我が家は出来うる限り季節的な行事は行う様にしています。
今日2月3日は節分、朝から豆まきです。 もう30年近く豆まきをしています、勿論、鬼役は居ません! 「鬼は〜外、福は〜内、福は〜内」とやります。 これで今年も鬼退治?出来たし福もやって来るので、きっと良い1年が過ごせるでしょう! ![]() 「路地空間」と書くと建築系野方にはすぐピーーーンと来ますが、建築外の方には何となく?てなところでしょうか。
「路地」というのも最近はほとんど見かけなくなりました、車社会の発達と建築基準法の関係で家が建たなくなったからなんでしょうか。 住宅地は4m以上道路と接しなければならない条文が有るのです。 勿論特例はありますが、あくまでも特例なので基本4m以上必要なのです。 なので2m前後の細い小路、路地に家はほとんど建ちません、で、路地がほとんど見当たらなくなって来ました。 今、日本で見れるとしたら下町と言われている地域に少し、後 京都に行けば時折遭遇します。 この「路地空間」と言うのは子供達にとって格好の遊び場であり、大人達は井戸端会議に適した地域のプライベート空間でもあります。 路地空間は別名(建築用語的ですが)リニアーな空間とも言う事が有ります。 幅が細長くて上に伸びた空間の事を言います。 私はこのリニアーな空間が大好きで時折階段廻り、廊下等でデザインしたりしています。 そんな路地空間を再現してみたいなぁ〜と西田辺PJで奮闘中です。 写真はそんなリニアーな空間、路地で構成されている街(オルビエート)です。 山の上辺りに街が出来ているので、平野部が少ない事も有り,路は緩やかに等高線上に曲がりくねりながら坂道になっていますが、それが視線が変化する事に寄って街の景色が少しづつ変わって行くので、見るものにはゾクゾクします。 幅が2mの路地が街を縦横に張り巡らされ、メインの路は馬車が(数百年前、街が出来た頃)走れる様に幅は4mくらいは有ります。 ![]() 前回の続きですが、郊外に住むのと街中に住むのとは住まい方が違います。
一番大きいのは音の問題ですね、郊外はホント静かなものです、夜になるとほとんど音がしませんね。 逆に街中は車や物音が絶えず聞こえて来ます。 こうした事が日常になると、自分自身にそれぞれが常識になって来ます。 郊外の住宅地で育った人が街中に住むと近隣の音や声が不快に聞こえてくる事が結構有ります。 逆に街中で育った人はシーーーーンとした夜中には気味悪くなると言う話を聞きます。 全てがそうだとは無いと思います が ま、傾向と言うべきなんでしょうね。 僕的には街中に住むのは苦手なんですが、住んでみたいなぁとも思っています。 やはり田舎育ちなんでしょうか、静かな方に好む傾向ですが、利便性の高い街中にも興味津々です。 何しろお酒を飲んで気分良くなっていると電車に乗って帰るのは結構めんどくさい話で出来れば歩いて帰れるところが良いなぁ〜と思ってしまいます。 お酒だけでは有りませんが街中は買い物含めて何かと便利です、ついつい便利なところに引かれるのですね。 写真はフィレンツェの中央市場に生ハムのお買い物に行った時お腹が空いたので軽い軽食(ランチ)を頂いたときですが、此処はイタリア、ランチにもワインですね!何しろお水より安い!! ![]() Concept (循環する街としての建築)
循環する街→街が循環する??イメージがわかん・・ • 街は変化し続ける、変化→人口比率、人口構成、人口増減、経済的変化等々 • 循環→円→(エコ)消却させない、次につなげる→合理性がある。 • 街を西田辺に置き換える 西田辺 昭和30年代以降 北 南 西田辺と大阪3大歓楽地だった。 今でも難波以南、天王寺に次ぐ街(主要地・衛星都市) 平たく言って南→天王寺→西田辺と三番目(J2もしくはJFL辺りか?いやもつと?) 循環する街→建築がクラッシュ&ビルドでなく持続する事によって風景が変わらない→しかし建築の機能が多用的に対応する事が可能な事によって実現出来る。 多用的→フレキシビリティーな建築 気になる事 多用的→ただの箱になり易い→つまらん!一歩間違うと・・・。 もう一度conceputに戻り「循環する街としての建築」 循環→プランを固定化しない→用途を固定しない→多様性 →素材を多用しない 資産→物理的資産+思考資産=???? 街の資産→住人のインテリジェンスによるが 街(建築)の資産→計画者によって賛同者を募る事が出来る又共感者が集まる事によって共通のコミュニティーが出来る 今日現在の考え方のまとめ? 街→まち→村→小さな村(集合住宅+仕事場・経済)が循環可能(フレキシビリティーな村)→使い方自由 小さな村→使い方自由→住居?仕事場?テナント?等の単語から別の言葉を探すのも面白いかも。 手がかり的に仕事場もしくは住居を考えたら1ユニットが40平米前後を考えてみた。 これは豊中PJがベースにある。 西田辺の地域性(街としては2軍的3軍的な位置づけか?)を考えるとこれからスタートする人間には持って来いの場所かもしれん。 若い人達の出発の地?→ターゲットは30代〜40代→負担を余り掛けさせられない?→低家賃???→ローコスト!?→定番の台詞やな・・・。 西田辺PJに参加する住民、村民はペーパー系、IT系、モノづくり系→ある意味サービス産業系+生活系(住居) 何ど考えて1ユニット40平米前後を考えた。 作業ONLYは1ユニット〜2ユニット 生活+作業=1、2ユニット〜3ユニット。 こんな風に思考をまとめています。 建築外の方々には「何じゃこりゃ???」と思うかもしれませんが、頭の中はこんな風な事を考えているんだと思って頂けるだけでありがたいです。 昨日の新聞に以前設計させて頂いた商店街(岸和田中央商店街 別称 かじやまち商店街)で「カーネーション」のロケをされたとかで報道されていました。 その内テレビで見れるのが楽しみです。 ![]()
シンプルに考える事は難しいものだ、そんなの最初から解って入るが、人間、どうにかなるだろうと浅はかに考えてしまう。
何かと言うと西田辺PJパート2を思案中なのだ、基本的な考え方が「まちに住む」だ。 まちに住むとはどういう事なんだろうかと色々と考えている、勿論ある程度の文章にして考え方をまとめているが、それを具体的な立体に(計画に)する為の手助けをする為の骨子を造っている処なんだ。 外の空間と中の空間の繋がりをどのように考えるかが重要です。 こんな話を建築外の方に説明するのは本当に難しいなぁ〜もう少しまとまったら書いてみますね。 この写真はローマを散歩中に写した写真です、何の変哲も無いまちの風景ですが、建築的には凄く考えさせられます。 このお店も含めて石造りのまちに住む此方の人々は緑に熱心ですね。 わずかの隙間を利用して立派な緑を建築に貼付け(建築的書き方です)たりします。 我らも見習はなければと思います。 ![]() 解ってはいた、帰ったら時差ボケで悩むんだろうなって・・・毎回毎回どうにかならんかと悩んでしまう。
通勤の電車で危うく乗り過ごしそうになったり、文字を書いていると眠たくなる・・・。 昨晩は深夜零時に寝たのに2時半に起きてしまった・・。 そのまま寝られずにずーーーーと起きっぱなし・・今の時間お昼頃になるとボーーーーーとしてくる。 ホント困ったもんだ!今週一杯で終わってくれると良いのだが・・ま、8、9日は続くな! 今日跳ねれなかったので時差ボケ解消もあるがボチボチ自転車を再開せねばと室内練習??する事にする。 45日振りにサドルを跨ぐ、ペダルを回すが・ううぅんんん???回らん!?力を入れると回る。 そう、このくらいの力で回るだろうと思っていたが全然!回らん! 走る筋肉と自転車の筋肉は全然別物だと頭では理解しているつもりだが、「まさかな?そこまでは落ちとらんだろう!」と思っていたが・・・全然!ダメ!今日はアウター4速・62回転/分で1時間、疲れた〜! ![]() 朝の9時過ぎに関空に到着後いったん着替えに帰宅して、息つく暇も無く事務所へ。
如何にもバリバリ仕事をしている様に聞こえるが、ま、なんですね、気分転換みたいなものです。 仕事場を長い事留守にすると色々な事が気になって、ついつい足が向いてしまうのでしょう。 もう少し余裕を持って行動すれば良いものだとは思っていますがこればっかりは性分なのでしょうか。 しかし、来てみてみたものの・・・・眠たい!・・・・・。 飛行機の中で少しは寝たのだが、効果はイマイチでした・・・眠い・・・。 フィレンツェ最終日に寄ったフヒィツィ美術館の廊下から見た「バザーリの回廊」です。 ポンテベッキオの上に回廊が増築されています。 ![]() 日曜日午前11時は今から12時間後には機上の人となる。
な〜んてかっこいい事言ってる場合ではなく、荷物のパッキングは大変だ! 流石に19日間の荷物は多い!しかも本等の書籍がやたら増えた・・・。 フィレンツェでは走る事も出来ず飲んだり食ったりダラダラ過ごしたせいか体が重い・・・。 帰国したらやらねばならない項目が一杯増えた! さあっ!帰国の準備しよう!帰った月曜日の朝から事務所へ直行か!!!・・・
帰国日を除いて残すところ今日と明日の2日間だけとなった。
1月5日出国してずーーーーと此方では晴天続きだったが昨日小雨の天気、今日も曇天です。 意外と出掛けて居ない、食事に行くレストランの途中でウインドゥを眺めながらの市内散策程度。 まだフィフィッツィ美術館にも行っていない、ドーモ、ジョットの鐘楼、ポンテベッキォ程度。 ホント、チョースローな旅だ。 今日はフィフィッツィ美術館に行く。 先日訪れたアレッツォのピアッツァグランデ(グランデ広場)とその側にあるサンタマリア教会の回廊です。 バザーリが生まれたこの地ですが、この広場は別名バザーリの広場とも呼ばれています 回廊ではカフェやレストランが有ります。 ![]() ![]()
静かな街オルビエートから芸術の都フィレンツェへ、市内散策の母も流石に都会の喧噪は少々お疲れ気味と見えて今日は日帰りでアレッツォへ。
この街アレッツォはバザーリの生まれ故郷でもある。 バザーリはメジチ家のコジモ1世の後ろ盾を得てフィレンツェで絵画、建築に腕を振るいバザーリの回廊で個人的にはチョー有名です(あくまでも私の中で) もう一つ広場でピアッツアグランデも素敵なところです。 お宿から見える朝7時頃の風景です。 ![]()
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